演奏方式の種別

当初はキーボード (楽器)の一種として分類されていたが、その後、ギター型や笛型、打楽器型のコントローラーを備えたシンセサイザーが登場した。さらに演奏用のインターフェイスを外部に依存するシンセサイザーモジュールと呼ばれる機材も登場している。

演奏情報入力方式 概要
鍵盤 1960年代にモーグ・シンセサイザーが登場した時点で採用された方式。
ギター 1977年、ローランドのGR-500が製品として初めてリリースされた。
ドラムス (Electronic drum) 1970年代前半よりモーグ等が開発していた。シモンズ(Simmons)の製品などが有名。
ウインドシンセサイザー 管楽器式のインターフェイス。