洋楽

名前 シンセサイザーに関する主な業績(詳細は各アーティストの項目を参照)
キース・エマーソン ELPでシンセサイザーを多用した作品を発表。ミニ・モーグの開発に参加。
ヴァンゲリス オリジナル作品及び「ブレードランナー」や「南極物語」等の映画音楽でシンセサイザーを多用した作品を発表。2002年にはFIFAワールドカップの公式アンセムを担当。
ジャン・ミッシェル・ジャール 1976年(世界発売は翌年)に発表されたアルバム「幻想惑星」を初め数多くのシンセサイザー音楽を発表。実験性を排除した聞きやすいシンセサイザー音楽の確立に寄与したとされている。
クラフトワーク アルバム「ヨーロッパ特急」や「人間解体」などで「テクノ・ポップ」の先駆的存在と評されている。
タンジェリン・ドリーム アルバム「フェードラ」や「ルビコン」などでシーケンサーの反復演奏機能を活用した「ミニマル・ミュージック」をヒットさせた。
リック・ウェイクマン イエスを初め数多くの活動を手がける。「マルチ・キーボード」の使い手の代表的な存在。
ジョー・ザヴィヌル ウェザー・リポートでシンセサイザーを使ったジャズ作品を発表する。ヤマハのGX-1ユーザ。
スティーヴィー・ワンダー 「迷信」など、モータウン系でシンセサイザーを多用した作品を発表。